想像をカタチにし、世界へ届ける「鍵」となる――。
私たちは制作のプロフェッショナルとして、
KADOKAWAグループが創出する
多種多様なIPの価値を最大化する「鍵」となります。
高品質なプリプレス技術と、垂直統合されたデータ管理基盤を武器に、
私たちは出版ビジネスの発展に貢献をしてまいります。
時代がどれほど移り変わろうとも、変わらないものがあります。それは、一冊の本、ひとつの物語に込められたクリエイターの情熱です。一方で、その情熱を読者へ届ける「技術」は、今この瞬間も劇的な進化を遂げています。
クリエイターの脳内にある無形の想像力を、読者が手に取れる確かな形=「製品(書籍・デジタルコンテンツ)」へと昇華させることこそが私たちのミッションです。
現在、出版社をとりまく環境は、かつてない変革期にあります。
従来の延長線上のやり方では、対応が困難な状況といえます。
この変革期にたちむかう原動力となるのは、私たちが大事にしている3つの価値観です。
KADOKAWAグループの経営理念である「不易流行」。新しみを求め、変化していくことが、かえって変わらない本質を極めることになる。この経営理念のもと、次世代の出版プロセスを自らの手で変革し、未来の文化を支える基盤をつくりあげてまいります。
株式会社KADOKAWA KEY-PROCESS
代表取締役社長
伊藤 正人