KADOKAWA KEY-PROCESS

BUSINESS CONTENTS

出版製造のDX化を支え、
DATAのマルチユース展開を推進しています

当社は、「書籍製造・製造工程のDX化」を下支えするという
大きなミッションをもって誕生しました。
その実現の「鍵(KEY)」となる「工程(PROCESS)」を担うというのが
社名の由来です。

主な事業として、
①新刊製造制作工程の内の「組版」「製版」「電子書籍製作」
②新刊が既刊となった後の「重版時修正」「製版再調整」
③新刊同時、もしくは既刊からの「マルチユース品の製作」
等の業務エリアがあります。

この業務エリアで、「リアル(印刷)書籍」「デジタル(電子)書籍」と、それから派生する全ての「関連商材(パッケージ)」と「源流DATA(原稿・原画等)」のトータルDATAコントロール(加工・集約・完成バージョン管理)を行っています。

特に「新刊」においては、自分が関与したパッケージが「書店店頭」や「電子書店」で実際に販売されると言う面白さがあり、その品質に問題があれば、読者や著者を裏切るという怖さがあります。また、現実の業務進行中では、常に発売スケジュールとの戦いがあり、技術的な研鑽も求められます。
「既刊」から業務は様々な「訂正・更新」作業がありますが、これらが適切に行われ保持されていないと、「コンテンツ(作品)の最新性」が担保されず、マルチユースの障壁になります。

KADOKAWAグループが「ところざわサクラタウン」内で行っている「デジタル製造」は出版の未来を変えるポテンシャルを秘めています。この機能を最大限に活用するためには、それぞれの「ニーズ」に沿ったDATA加工やDATA管理が必要になります。当社の業務は、その機能の一翼を担うところにあるのです。

読みたい人に、読みたいときに、読みたいかたち(「紙」でも「電子」でも)で、ずっと届けたい。
これが当社の願いなのです。